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  <title type="text">小さな旅</title>
  <subtitle type="html">あなたの暮らしの手帖</subtitle>
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  <updated>2012-06-18T11:42:38+09:00</updated>
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    <published>2016-09-02T21:12:55+09:00</published> 
    <updated>2016-09-02T21:12:55+09:00</updated> 
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    <title>糖尿病にも、くだものを推奨</title>
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      <![CDATA[<p>糖尿病は、すい臓でつくられるホルモンの一種、インスリンが<br />
うまく作用しなくなり、高血糖のの慢性化してしまう病気です。<br />
インスリンは、細胞が血液中からブドウ糖を取り込み、エネルギーとして<br />
利用するのを助けますが、すい臓が弱ってインスリンがうまく作用しなく<br />
なると、ブドウ糖を消費できなくなり、血液中のブドウ糖濃度「血糖値」が<br />
高まってしまいます。これが高血糖と呼ばれる状態で、それが慢性化したのが<br />
「糖尿病」です。<br />
くだものにはブドウ糖などの糖分が多く含まれています。なかでも果糖は、<br />
血糖値を上昇されるスピードが速いとされています。<br />
そこで糖尿病患者への従来の栄養指導では、ブドウ糖などの糖分の摂取を控え<br />
糖分はでんぷん質などから摂ることが重要とされてきました。<br />
これは、血糖値の上昇をゆるやかにするためです。<br />
しかし近年の研究では、でんぷん質よりも、果糖の方が血糖値を上げにくい<br />
ことがわかっています。<br />
実際にアメリカでは、糖尿病の予防にはくだものを1日に1食分として食べる<br />
量に匹敵する程度を摂取することが必要だといわれています。<br />
温州みかんなら2～4個、リンゴなら1～2個くらいがその目安となります。<br />
また、日本糖尿病学会が作成している「糖尿病食事療法のための食品交換表」<br />
でも、くだものを1日80キロカロリー摂ることをすすめています。<br />
この食品交換表は、糖尿病の患者が面倒なカロリー計算をしなくても、<br />
バランスのとれた食事がとれるように作成されたものです。<br />
現在、健康な人は、それ以上食べてもなんら問題はありません。<br />
<br />
<br />
</p>]]> 
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    <published>2016-08-29T11:17:24+09:00</published> 
    <updated>2016-08-29T11:17:24+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>フルーツの香りがもたらす驚きの効用</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//naver9.edoblog.net/File/ab3.jpg" /> <br />
<br />
果物の最大の特徴の一つは、<br />
甘い香りやさわやかな香りなど、<br />
それぞれ特有の芳香をもつことでしょう。<br />
<br />
果物の香りには、人間の心や体に作用する成分が含まれています。<br />
その効果を利用して、体の不調を整える療法に「アロマテラピー」<br />
があります。<br />
アロマオイルなどに利用される果物の代表格は、<br />
レモン、オレンジ、グレイプフルーツ。<br />
最近では、ゆずなど「和の香り」も利用されているが、<br />
いずれにしても柑橘類です。<br />
これらに共通する、さわやかな香りの成分は「リモネン」と呼ばれる<br />
物質で、心身をリラックスさせる作用や、新陳代謝を促す効果が<br />
あるとされています。<br />
<br />
柑橘類のうち、香り成分にダイエット効果があるといわれているのが<br />
グレイプフルーツです。<br />
グレイプフルーツは、リモネンとは別に「ヌートカン」という<br />
香り成分が含まれています。<br />
]]> 
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    <published>2016-08-28T19:18:32+09:00</published> 
    <updated>2016-08-28T19:18:32+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>日本で最も多く食べられている果物は</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//naver9.edoblog.net/File/h345.jpg" /> <br />
<br />
「あなたの好きな果物は？」と尋ねられたら、<br />
あなたはどの果物を思い浮かべますか。<br />
2014年に行われたネット調査によると、日本人が好きな果物の<br />
トップはいちごで、次にみかん、桃、りんご、バナナ、メロン、<br />
スイカ、柿。<br />
以下、サクランボ、パイナップル、グレープフルーツと続きます。<br />
<br />
それに対して、日本人が一番多く食べられている果物はバナナです。<br />
バナナは2004年にみかんを抜いて消費量のトップになっています。<br />
2014年の1世帯あたりの年間購入数量は、およそ18キロ。<br />
バナナ1本を100gとすると、1世帯あたり年間180本以上のバナナを購入<br />
している計算になります。<br />
その理由は、第一に価格が安いことが挙げられます。次に、バナナには<br />
旬がないため、年間を通していつでも購入できることがあります。<br />
<br />
また、皮をむく手間がなく、朝の時間がないときでも食べられます。<br />
すぐにエネルギー源になるなど、手軽さと栄養価の高さが人気に<br />
つながっているようです。<br />
そのバナナ、一つ難点があるとすれば、実が弓なりに曲がっていること。<br />
まっすぐに伸びた伸びたバナナであれば、持ち運ぶときにもいっそう便利に<br />
なるはずですが、なぜ曲がってしまうのでしょうか。<br />
バナナの実は、先ず下に向かって生長していきます。そして、さらに生長を<br />
続けると、今度は重力に逆らい、上に向かって生長していく。<br />
そうした性質があるため、バナナは湾曲した姿になるのです。<br />
&nbsp;<br />
<a title="" href="http://bustup-labo.club/">ナイスなボディづくり</a><br />
<br />
<br />
]]> 
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            <name>salla</name>
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    <published>2016-08-28T18:53:46+09:00</published> 
    <updated>2016-08-28T18:53:46+09:00</updated> 
    <category term="日記" label="日記" />
    <title>果物を食べると太る？</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<p><img alt="" src="//naver9.edoblog.net/File/h7.jpg" /> <br />
<br />
果物には果糖が多く含まれています。<br />
「果物は甘いから太る」「血糖値が上がり、糖尿病になりやすい」<br />
という悪いイメージがあるから、食べたいけれど我慢している<br />
という人もいるでしょう。<br />
<br />
しかし、野菜と果物のカロリーを比較してみると、<br />
意外にも、果物のカロリーは低いことが分かります。<br />
例えば、ごぼうとリンゴを比較してみると、ごぼう100ｇあたりの<br />
カロリーは65キロカロリーですが、リンゴの100gのカロリーは<br />
54キロカロリーとごぼうよりも少ない。<br />
また、パセリは100gあたり44キロカロリーですが、これは温州みかんと<br />
ほぼ同じカロリーです。<br />
<br />
しかも野菜の場合、生の場合はドレッシングやマヨネーズを使ったり、<br />
バターや油炒めにして食べることが多く、結果的には、そのまま食べる<br />
ことの多い果物よりも、多くのカロリーを摂取することになります。<br />
<br />
以上のことからも、果物は甘いから太るわけではないことが分かるでしょう。<br />
それどころか、「果物を食べないと太る」というデータまで報告されている。<br />
ある研究グループが行ったもので、標準体重の人と肥満の人の食生活を比較<br />
したところ、肥満の人は標準体重の人より、果物の摂取量が少ないことが<br />
わかったのです。<br />
最近は果物をジュースにして摂ることがブームになっていますが、<br />
ジュースにするよりも、生でそのまま食べた方が、満腹感はより大きく<br />
なります。ダイエットのために果物を食べようとするなら、ジュースより<br />
丸かじりがおすすめです。<br />
<br />
</p>]]> 
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    <published>2016-08-28T16:40:52+09:00</published> 
    <updated>2016-08-28T16:40:52+09:00</updated> 
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    <title>野菜と果物、とれる栄養素の違い</title>
    <content mode="escaped" type="text/html" xml:lang="utf-8"> 
      <![CDATA[<img alt="" src="//naver9.edoblog.net/File/h2.jpg" /> <br />
<br />
野菜と果物に共通して豊富に含まれている栄養素は<br />
ビタミンC、カロテン、カリウム、食物繊維などです。<br />
いずれも健康のために欠かせない成分ですが、それ以外では、<br />
果物と野菜では、摂取できる栄養素にどのような違いが<br />
あるのでしょうか。<br />
<br />
野菜と果物に含まれる栄養素の平均値を較べてみると、<br />
野菜は果物に較べて葉酸、カルシウム、鉄分、ビタミンB群などが多い。<br />
それに対して果物は果糖、ショ糖、ブドウ糖などの糖質と、<br />
クエン酸やリンゴ酸、コハク酸などの有機酸が多いのが特徴です。<br />
また、便通をよくする食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の<br />
2種類ありますが、果物は野菜に較べて「水溶性食物繊維」を含む割合が<br />
高い。リンゴやみかんなどに含まれるベクチンがその代表で、<br />
保水性が高く、便をドロドロと粘りのある状態にして、排便を促す作用がある。<br />
それに対して不溶性食物繊維は、腸のぜんどう運動を活発にして、<br />
さらに便の量を増やして排泄をい促します。<br />
というように、同じ食物繊維でも効果は異なるのです。<br />
もう一つ、果物には野菜にない抗酸化物質が含まれています。<br />
抗酸化物質は、体内でさまざまな抗酸化物質と連携することで効果を発揮<br />
するため、野菜だけではなく、果物もバランスよく摂ることです。<br />
そのほか、生食することの多い果物は、加熱によるビタミン類の損失が<br />
少ないことや、果物のもつ香りのリラックス効果も、野菜にはない効果です。<br />
<br />
]]> 
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