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    <title>小さな旅</title>
    <description>あなたの暮らしの手帖</description>
    <link>https://naver9.edoblog.net/</link>
    <language>ja</language>
    <copyright>Copyright (C) NINJATOOLS ALL RIGHTS RESERVED.</copyright>

    <item>
      <title>糖尿病にも、くだものを推奨</title>
      <description>&lt;p&gt;糖尿病は、すい臓でつくられるホルモンの一種、インスリンが&lt;br /&gt;
うまく作用しなくなり、高血糖のの慢性化してしまう病気です。&lt;br /&gt;
インスリンは、細胞が血液中からブドウ糖を取り込み、エネルギーとして&lt;br /&gt;
利用するのを助けますが、すい臓が弱ってインスリンがうまく作用しなく&lt;br /&gt;
なると、ブドウ糖を消費できなくなり、血液中のブドウ糖濃度「血糖値」が&lt;br /&gt;
高まってしまいます。これが高血糖と呼ばれる状態で、それが慢性化したのが&lt;br /&gt;
「糖尿病」です。&lt;br /&gt;
くだものにはブドウ糖などの糖分が多く含まれています。なかでも果糖は、&lt;br /&gt;
血糖値を上昇されるスピードが速いとされています。&lt;br /&gt;
そこで糖尿病患者への従来の栄養指導では、ブドウ糖などの糖分の摂取を控え&lt;br /&gt;
糖分はでんぷん質などから摂ることが重要とされてきました。&lt;br /&gt;
これは、血糖値の上昇をゆるやかにするためです。&lt;br /&gt;
しかし近年の研究では、でんぷん質よりも、果糖の方が血糖値を上げにくい&lt;br /&gt;
ことがわかっています。&lt;br /&gt;
実際にアメリカでは、糖尿病の予防にはくだものを1日に1食分として食べる&lt;br /&gt;
量に匹敵する程度を摂取することが必要だといわれています。&lt;br /&gt;
温州みかんなら2～4個、リンゴなら1～2個くらいがその目安となります。&lt;br /&gt;
また、日本糖尿病学会が作成している「糖尿病食事療法のための食品交換表」&lt;br /&gt;
でも、くだものを1日80キロカロリー摂ることをすすめています。&lt;br /&gt;
この食品交換表は、糖尿病の患者が面倒なカロリー計算をしなくても、&lt;br /&gt;
バランスのとれた食事がとれるように作成されたものです。&lt;br /&gt;
現在、健康な人は、それ以上食べてもなんら問題はありません。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
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      <title>フルーツの香りがもたらす驚きの効用</title>
      <description>&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.naver9.edoblog.net/ab3.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果物の最大の特徴の一つは、&lt;br /&gt;
甘い香りやさわやかな香りなど、&lt;br /&gt;
それぞれ特有の芳香をもつことでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果物の香りには、人間の心や体に作用する成分が含まれています。&lt;br /&gt;
その効果を利用して、体の不調を整える療法に「アロマテラピー」&lt;br /&gt;
があります。&lt;br /&gt;
アロマオイルなどに利用される果物の代表格は、&lt;br /&gt;
レモン、オレンジ、グレイプフルーツ。&lt;br /&gt;
最近では、ゆずなど「和の香り」も利用されているが、&lt;br /&gt;
いずれにしても柑橘類です。&lt;br /&gt;
これらに共通する、さわやかな香りの成分は「リモネン」と呼ばれる&lt;br /&gt;
物質で、心身をリラックスさせる作用や、新陳代謝を促す効果が&lt;br /&gt;
あるとされています。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
柑橘類のうち、香り成分にダイエット効果があるといわれているのが&lt;br /&gt;
グレイプフルーツです。&lt;br /&gt;
グレイプフルーツは、リモネンとは別に「ヌートカン」という&lt;br /&gt;
香り成分が含まれています。&lt;br /&gt;
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    <item>
      <title>日本で最も多く食べられている果物は</title>
      <description>&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.naver9.edoblog.net/h345.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
「あなたの好きな果物は？」と尋ねられたら、&lt;br /&gt;
あなたはどの果物を思い浮かべますか。&lt;br /&gt;
2014年に行われたネット調査によると、日本人が好きな果物の&lt;br /&gt;
トップはいちごで、次にみかん、桃、りんご、バナナ、メロン、&lt;br /&gt;
スイカ、柿。&lt;br /&gt;
以下、サクランボ、パイナップル、グレープフルーツと続きます。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
それに対して、日本人が一番多く食べられている果物はバナナです。&lt;br /&gt;
バナナは2004年にみかんを抜いて消費量のトップになっています。&lt;br /&gt;
2014年の1世帯あたりの年間購入数量は、およそ18キロ。&lt;br /&gt;
バナナ1本を100gとすると、1世帯あたり年間180本以上のバナナを購入&lt;br /&gt;
している計算になります。&lt;br /&gt;
その理由は、第一に価格が安いことが挙げられます。次に、バナナには&lt;br /&gt;
旬がないため、年間を通していつでも購入できることがあります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
また、皮をむく手間がなく、朝の時間がないときでも食べられます。&lt;br /&gt;
すぐにエネルギー源になるなど、手軽さと栄養価の高さが人気に&lt;br /&gt;
つながっているようです。&lt;br /&gt;
そのバナナ、一つ難点があるとすれば、実が弓なりに曲がっていること。&lt;br /&gt;
まっすぐに伸びた伸びたバナナであれば、持ち運ぶときにもいっそう便利に&lt;br /&gt;
なるはずですが、なぜ曲がってしまうのでしょうか。&lt;br /&gt;
バナナの実は、先ず下に向かって生長していきます。そして、さらに生長を&lt;br /&gt;
続けると、今度は重力に逆らい、上に向かって生長していく。&lt;br /&gt;
そうした性質があるため、バナナは湾曲した姿になるのです。&lt;br /&gt;
&amp;nbsp;&lt;br /&gt;
&lt;a title=&quot;&quot; href=&quot;http://bustup-labo.club/&quot;&gt;ナイスなボディづくり&lt;/a&gt;&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
      <link>https://naver9.edoblog.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/%E6%97%A5%E6%9C%AC%E3%81%A7%E6%9C%80%E3%82%82%E5%A4%9A%E3%81%8F%E9%A3%9F%E3%81%B9%E3%82%89%E3%82%8C%E3%81%A6%E3%81%84%E3%82%8B%E6%9E%9C%E7%89%A9%E3%81%AF</link> 
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      <title>果物を食べると太る？</title>
      <description>&lt;p&gt;&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.naver9.edoblog.net/h7.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
果物には果糖が多く含まれています。&lt;br /&gt;
「果物は甘いから太る」「血糖値が上がり、糖尿病になりやすい」&lt;br /&gt;
という悪いイメージがあるから、食べたいけれど我慢している&lt;br /&gt;
という人もいるでしょう。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかし、野菜と果物のカロリーを比較してみると、&lt;br /&gt;
意外にも、果物のカロリーは低いことが分かります。&lt;br /&gt;
例えば、ごぼうとリンゴを比較してみると、ごぼう100ｇあたりの&lt;br /&gt;
カロリーは65キロカロリーですが、リンゴの100gのカロリーは&lt;br /&gt;
54キロカロリーとごぼうよりも少ない。&lt;br /&gt;
また、パセリは100gあたり44キロカロリーですが、これは温州みかんと&lt;br /&gt;
ほぼ同じカロリーです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
しかも野菜の場合、生の場合はドレッシングやマヨネーズを使ったり、&lt;br /&gt;
バターや油炒めにして食べることが多く、結果的には、そのまま食べる&lt;br /&gt;
ことの多い果物よりも、多くのカロリーを摂取することになります。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
以上のことからも、果物は甘いから太るわけではないことが分かるでしょう。&lt;br /&gt;
それどころか、「果物を食べないと太る」というデータまで報告されている。&lt;br /&gt;
ある研究グループが行ったもので、標準体重の人と肥満の人の食生活を比較&lt;br /&gt;
したところ、肥満の人は標準体重の人より、果物の摂取量が少ないことが&lt;br /&gt;
わかったのです。&lt;br /&gt;
最近は果物をジュースにして摂ることがブームになっていますが、&lt;br /&gt;
ジュースにするよりも、生でそのまま食べた方が、満腹感はより大きく&lt;br /&gt;
なります。ダイエットのために果物を食べようとするなら、ジュースより&lt;br /&gt;
丸かじりがおすすめです。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
&lt;/p&gt;</description> 
      <link>https://naver9.edoblog.net/%E6%97%A5%E8%A8%98/20160828</link> 
    </item>
    <item>
      <title>野菜と果物、とれる栄養素の違い</title>
      <description>&lt;img alt=&quot;&quot; src=&quot;http://file.naver9.edoblog.net/h2.jpg&quot; /&gt; &lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野菜と果物に共通して豊富に含まれている栄養素は&lt;br /&gt;
ビタミンC、カロテン、カリウム、食物繊維などです。&lt;br /&gt;
いずれも健康のために欠かせない成分ですが、それ以外では、&lt;br /&gt;
果物と野菜では、摂取できる栄養素にどのような違いが&lt;br /&gt;
あるのでしょうか。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
野菜と果物に含まれる栄養素の平均値を較べてみると、&lt;br /&gt;
野菜は果物に較べて葉酸、カルシウム、鉄分、ビタミンB群などが多い。&lt;br /&gt;
それに対して果物は果糖、ショ糖、ブドウ糖などの糖質と、&lt;br /&gt;
クエン酸やリンゴ酸、コハク酸などの有機酸が多いのが特徴です。&lt;br /&gt;
また、便通をよくする食物繊維には「水溶性」と「不溶性」の&lt;br /&gt;
2種類ありますが、果物は野菜に較べて「水溶性食物繊維」を含む割合が&lt;br /&gt;
高い。リンゴやみかんなどに含まれるベクチンがその代表で、&lt;br /&gt;
保水性が高く、便をドロドロと粘りのある状態にして、排便を促す作用がある。&lt;br /&gt;
それに対して不溶性食物繊維は、腸のぜんどう運動を活発にして、&lt;br /&gt;
さらに便の量を増やして排泄をい促します。&lt;br /&gt;
というように、同じ食物繊維でも効果は異なるのです。&lt;br /&gt;
もう一つ、果物には野菜にない抗酸化物質が含まれています。&lt;br /&gt;
抗酸化物質は、体内でさまざまな抗酸化物質と連携することで効果を発揮&lt;br /&gt;
するため、野菜だけではなく、果物もバランスよく摂ることです。&lt;br /&gt;
そのほか、生食することの多い果物は、加熱によるビタミン類の損失が&lt;br /&gt;
少ないことや、果物のもつ香りのリラックス効果も、野菜にはない効果です。&lt;br /&gt;
&lt;br /&gt;
</description> 
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